男性ホルモンを減らす5つの方法!ハゲホルモンを抑える力はあるのか?

あとのまつりです。

私の薄毛の原因を頭皮で作っていた原因、ようやく判明しました。

なんと薄毛の原因をつくっている諸悪の根源は、男性ホルモンらしいのです。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 薄毛と男性ホルモンの関係について知りたい人
  • 男性ホルモンが薄毛を引き起こす原因を知りたい人
  • 男性ホルモンを減らす5つの方法を知りたい人

ワタシが薄毛になってしまう原因

私がハゲになってしまった原因を作っていたのは、男性ホルモンでした。

  • テストステロンという男性ホルモンが、頭皮で5αリアクターゼと結びつき、強烈なハゲホルモンであるジヒドロテストステロンを作っている
  • そしてジヒドロテストステロンが毛根にダメージを与え、抜け毛を促している

このメカニズムがハゲの原因。

ようやくここまでたどり着くことが出来ました。

ハゲる原因が解ったのですから、次にすることはハゲを止める、薄毛をストップさせる方法を調べて実践することです。

男性ホルモンが増える理由

そもそも男性ホルモンが増えるのは、「男らしいカラダになるため」でしたよね。

筋肉を増やしたり、男性的なカラダにしたり、フェロモン出したり。

まあ、ワタシ的には男性的だという自覚症状はさほど感じませんが、一般的に男性ホルモンの働きは「男らしさ」を作るということ。

でも、男性ホルモンが増加し続けると、髪の毛は生えてこない。

薄毛は続くよ、どこまでも~ということ。

そんな男性ホルモンを減らす方法、調べてみると5つほどありました。

  1. 攻撃的な感情を起こさないようにして、興奮する回数を減らす
  2. イヤラシイことを考えことや、オナニーの回数を減らす
  3. 夜10時から翌2時までの育毛ゴールデンタイムに熟睡している
  4. 豆類(納豆、豆腐、豆乳)のタンパク質と大豆イソフラボンを摂る
  5. 緑茶を飲むと男性ホルモンの分泌が低減する

感情的になることや、短気をおこして怒ったりするのはダメ。

攻撃的感情になると、男性ホルモンがどんどん分泌されてしまうんです。

また、エロいことを考えると男性ホルモンがどんどん分泌されるってことは...

エロ動画とか見てオナニー中などの間はビンビン出てるんですね、テストステロンが。

「早寝早起きで、育毛ゴールデンタイムには必ず寝る!」

というのも確かに理想だと思いますけど、お酒飲んだりテレビ見てると、夜10時なんてまだまだ宵の口ですし。

そんな時間に熟睡するってことは、夜9時30分には布団に入ってなきゃなりませんからねぇ。

しかも夜10時だと、残業で遅くなったら一発アウトってことですよねぇ...

つまりいろいろ考えてみると、今スグできそうなコトというのは

  • 納豆を食べまくって、緑茶をガバガバ飲むこと

くらいだということ。

ということは...

  • 他にも何か髪に良いこと、頭皮に良いことをしないとハゲは止まらない

男性ホルモンを減らす5つの方法まとめ

以上のように、男性ホルモンを減らす5つの方法、

  • やろうと思えばすべてできるけど、なんかつまらない

というのが、私の正直な感想。

しかも生活習慣の改善が主ですから、それだけで男性ホルモンが減少するという保証もありません。

いわば「古くから伝わる民間療法」的なレベルなのかと。

ということは、シロウト考えではなく正しい薄毛対策をしないとハゲは回復しないということです。

この記事のまとめ
  • 男性ホルモンを減らす5つの方法はやろうと思えば今スグできることばかり
  • 納豆を食べまくって、緑茶をガバガバ飲むことだけでも、男性ホルモン減少対策にはなる
  • 男性ホルモンを減らす方法は、シロウト考えではなく正しい薄毛対策をしないとハゲは回復しない


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です