ミノキシジルの副作用は心臓や動悸にも!ミノタブで不整脈になる理由まとめ

あとのまつりです。

ミノキシジルを服用しつづけると、副作用で心臓や動悸などに影響を及ぼすといわれています。

また、ミノキシジルタブレットを服用しつづけると、副作用で不整脈になるとも言われています。

そこでここでは、ミノキシジルタブレットの副作用と心臓・動悸・不整脈との関係をまとめました。

この記事はこんな人にオススメ!
  • ミノキシジル系の発毛剤を使おうと思っている人
  • ミノキシジル系発毛剤の副作用が気になる人
  • ミノキシジルの副作用は心臓・動悸・不整脈になるという理由を知りたい人

ミノキシジルの本来の働き

ミノキシジルタブレットを抜け毛対策として服用したことで、体調が思わしくない状態になったという声は少なくありません。

もともとミノキシジルは、血圧に問題のある人、特に高血圧を治療する内服薬として1960年代にアメリカで開発されました。

それが「ロテニン」です。

ところが、高血圧の治療薬としてロテニンを服用した患者さんに、臨床検査で偶然発覚した強くて太い産毛などの発毛効果が副作用で現れたのです。

その結果、

  • ロテニンの主成分であるミノキシジルには発毛効果がある?

という観点で、発毛剤として1990年代に開発・発売されたのが、ミノキシジルを主成分とする「ロゲイン」です。

ミノキシジルを服用すると不整脈になるのは本当?

ミノキシジルは、主に血管を拡張させる作用があります。

ミノキシジルを服用することで血管が弛緩し拡張する、それで血流が良くなり高血圧が改善されるというメカニズムです。

それが、頭皮に張り巡らされた血管にも影響を与え、頭皮の血流が良くなることで毛根に血液が行き渡り、発毛を促進するとされています。

このようにミノキシジルの薬効は、「血管を拡張させることが本来の目的」ですので、服用後には従来とは違う血流の変化が体内で起きます。

いわばミノキシジルは、血流に影響を与える医薬品ですから、心臓への負担にもつながります。

ミノキシジルを服用することで起きる体のトラブルとは、新たに引き起きるというものではなく、本来抱えているのに見えなかった問題が明らかになったと考えたほうが良いかもしれません。

その代表的な症例の一つが「不整脈」です。

ミノタブが心臓に影響することは...

医師によると、

  • 健康に問題のない人がミノキシジルを服用したことで、心臓などに問題が起きることは考えにくい

ですから、もともと内在していた軽微な心臓疾患が、ミノキシジルタブレットによる血流変化により表面化したと考える方が自然なようです。

ミノキシジル系の発毛剤を使う場合は、副作用が起きるのではないかと不安視される人も、起きた場合にはもともと何らかの疾患を抱えていたのではないかという見方も必要かもしれません。

この記事のまとめ
  • ミノキシジルは、主に血管を拡張させる作用があるので、その結果が副作用につながる可能性はある
  • 健康に問題のない人がミノキシジルを服用したことで、心臓などに問題が起きることは考えにくい
  • ミノキシジルの副作用で心臓の動悸や不整脈などの症状が出た場合は、もともと何らかの疾患を抱えていたのではないかと考えることも大切


 

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