プロペシアの副作用|癌になる恐怖との戦い

MRI

あとのまつりです。

プロペシアを服用すると癌になる?

本当なのでしょうか??

そこでここでは、プロペシアとガンの関連性について書いています。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 薄毛対策にプロペシアを服用しようと思っている人
  • プロペシアの副作用が気になる人
  • プロペシアの副作用で癌になるというのは本当かを知りたい人

プロペシアを服用すると癌になる?

プロペシアの副作用で一番怖いのが

  • 発がん性のこと

「プロペシアには発がん性がある」と、まことしやかに言われています。

しかし、医学的にプロペシアの発がん性は、証明されているわけではありません。

そして、プロペシアの副作用として癌が発症したという事例も、指摘はされていないのです。

プロペシア日本で認可されている医薬品

プロペシアは、厚生労働省に認可されたAGA治療薬で、日本の厳しい検査をパスしています。

  • 日本の薬事法に基づき、医薬品の安全性を確認した上で厚生労働省が認可した薬

なので、そもそのプロペシアに発がん性があるというのはおかしな話なのです。

日本国内で認可された正規品なので、当然、発がん性のリスクもクリアしています。

それにもかかわらずプロペシアの発がん性がウワサされているのは、プロペシアのジェネリック医薬品であるフィンペシアをコーティングしているキノリンイエローに発がん性の疑いがあったからです

プロペシアの発がん性で疑わしきはジェネリック

プロペシアのコーティング剤として利用されていた

  • キノリンイエローのタール色素に発がん性の疑い

があったのです。

日本ではキノリンイエローは食品への添加が認められていません。

一方、他の国では食品への添加が認められています。

実際、キノリンイエローの発がん性についてはまだハッキリしていないのですが、ネットで噂になったことから一気に火がつき、プロペシアの副作用として、発がん性が指摘されることになりました。

しかし正規品であるプロペシアには、キノリンイエローはコーティングされていません。

ですから、プロペシア=発癌性アリと捉えるのは「ウワサ話のレベル」といえます。


 

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