「リアップX5プラスの副作用で動悸になり病院に緊急搬送」コレは実話?を考えてみる

あとのまつりです。

「リアップX5プラスの利用者が、副作用で動悸になり病院に緊急搬送された!」

というウワサを耳にしたことがありませんか?

実はコレ、可能性としては無きにしもあらずなんです。

そこでここでは、リアップX5プラスの副作用で動悸になる可能性についてまとめました。

この記事はこんな人にオススメ!
  • リアップX5プラスの副作用が気になる人
  • リアップX5プラスの副作用症状が気になる人
  • リアップX5プラスの副作用で本当に動悸になるのかを知りたい人

リアップX5プラスは医薬品

リアップX5プラスは「第一類医薬品」ですから、薬剤師の指導が必要なクスリです。

ということは、それだけ使用上の注意が必要な薬だということ。

リアップX5プラスは、市販品として薬局やドラッグストアで買える医薬品の中では、第一類医薬品ですから「強力」な部類に入ります。

そのため、リアップX5プラスを利用する場合には、

  • 薬剤師の指導のもと、使用上の注意をよく読んで利用する

ように促されています。

ですが、これはどんな医薬品にも使用上の注意というものがありますので、何もリアップX5プラスに限った話ではありません。

リアップX5プラス使用上の注意とは?

リアップX5プラスで使用上の注意を必要とするのは、大半の場合、元もと何らかの疾患を持っている人です。

そして、リアップX5プラスを服用していたら、副作用のためなのか動悸になり、病院搬送という結果になったというケースも実際にはあるといいます。

ですが、このようなケースの場合、リアップX5プラス自体に問題があったというよりは、

  • リアップX5プラス使用者の循環器系に元々何らかのトラブルがあった

というほうが正しいようです。

リアップX5プラスの主成分に副作用の問題が...

リアップX5プラスの主成分であるミノキシジルは、血圧に影響を及ぼす薬です。

ミノキシジルは本来、体内の血流や血行を良くして血圧を下げる働きをすることが狙いの成分だからです。

そのため、心臓などの循環器に問題がある人は、血流が良くなったことにより、それまで隠れていた症状が表面化したと考えられます。

薬には体を健やかにするイメージがありますが、これまで当たり前だった状態を変えると、体に異常を来たすことは決して珍しいことではありません。

そして、リアップX5プラスのような第一類医薬品は、他にもたくさんあります。

どんなに優秀な医薬品にも、必ずなんらかの副作用はあります。

リアップX5プラスに限らず医薬品を使う場合は、使用上の注意をしっかりと把握し、副作用のリスクを覚悟のうえで用いるべきだということです。

この記事のまとめ
  • リアップX5プラスの副作用で動悸になる可能性はそんなにない
  • しかし、もともとの持病で動悸のあった人が、リアップX5プラスを使う副作用で動悸を発症する可能性はある
  • リアップX5プラスに限らず、どんなに優秀な医薬品にも、必ずなんらかの副作用はあると覚悟してから使うこと


 

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