育毛剤の副作用|フィナステリドの副作用はどんなものか?

フィナステリド化学式

フィナステリドとは?

男性型脱毛症AGAの治療薬として用いられる商品にプロペシアという医薬品があります。

その主成分がフィナステリドです。

もともとはアメリカのメルク社が開発した前立腺肥大症や前立腺ガンに利用されるクスリでしたが、男性型脱毛症治療にも効果があることが発見され育毛剤として発売されました。

育毛剤としてフィナステリドはかなり有名で、AGA治療を行うクリニックでは必ずといっていい程処方されるケースが多い薬です。

ですが、フィナステリドの副作用には十分気をつけないといけません。

 

フィナステリドの副作用

フィナステリドは体内に吸収されると肝臓に蓄積されます。なのでフィナステリドを服用しない場合と比べると肝臓の負担はかなり高まります。

そしてフィナステリドの服用期間中は

[winp_alert]飲酒ができません[/winp_alert]

服用中にお酒を飲むと、肝臓不全などの副作用発症率が大きく高まると言われていますし、肝機能障害などから内臓不全になることもあると言われています。

他にもフィナステリドの副作用としては、

  • 勃起不全
  • 性欲減退
  • うつ病
  • 倦怠感
  • じんましん
  • 掻痒感

などが報告されています。

このようにフィナステリドを服用すると肝臓に蓄積してダメージを与えるため、場合によっては治療すること自体が困難となり、後遺症としてずっと残るケースもあると危惧されています。

 

フィナステリドは女性の服用禁止

女性の場合、フィナステリドは

[winp_alert_accept]妊娠時のリスクを高めるので服用は禁止[/winp_alert_accept]

とされています。フィナステリドに触れるだけでも、有効成分が体内に吸収される可能性があります。

特に妊娠中の女性が服用すると、男子胎児の生殖器官の発育に悪影響を及ぼすといわれています。

フィナステリドの効果は、発毛・増毛というよりは脱毛予防が狙いです。また脱毛予防についても即効性は低く、長期間利用しないと効果は実感できません。

永続性を期待する場合、半永久的にフィナステリドを使用しなければならず、副作用を考えると割があわないかもしれません。

 

副作用の心配がない薄毛治療の方法

『薄毛治療は一日も早く開始したい、でも育毛剤の副作用が気になる...』

という場合は副作用の心配がない内服剤=育毛サプリメントをセットで使える育毛剤を選ぶのが良いかもしれません。

このときチェックすべき点は

[winp_alert_accept]育毛サプリの配合成分がアナタの薄毛治療に効果がありそうかどうか?[/winp_alert_accept]

こちらの記事では副作用の心配がない無添加育毛剤と育毛サプリがセットになった商品についてまとめています。

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