ハゲの進行が止まらない!そんなときのチェック方法まとめ

ハゲの進行が全然止まらないときは...

毎日見ているとわかりにくいですが、久しぶりに鏡を見てみると思った以上に薄毛が進行していることに気がつくことがあります。

でもそれが前からそうだったのか、最近薄毛が進行し始めたのか、はっきりとはわかりません。

このまま薄毛は進行してしまうのか、それとも今は薄毛の状態に変化がないのか、これからのことを考えると今の状態について知りたいですよね。

でも自分の薄毛はいま進行しているか、なんて人に聞くこともできません。

自分ではどうすることもできずに一人で薄毛について悩んでいる方は多いです。

人と比較をすることもできず、止まらない薄毛にイライラしている人もいるのでは?

ハゲの進行はどの程度なのか、どこに薄毛の原因があるのか、クリニックなどで調べる前に自分でできるセルフチェック方法をご紹介します。

 

毛根の太さや大きさをチェックして髪が元気かどうかをチェック

髪が元気な場合と、元気をなくしている場合の違いをご存知でしょうか?

普段はあまり自分の髪の毛を一本一本よく見ることなんてありませんよね。

ですが、薄毛が気になるという方は、ぜひ抜け毛の毛根の太さや大きさをチェックしてください。

毛根の太さや大きさを見れば、これからどういうふうに髪が生えてくるかが判断できます。

髪は正常に伸びていくか、まだ成長期なのに元気に生えることなく抜けるのかがわかるのです。

素人だからわからない!

というかもしれませんが、けっこうわかりやすいですからぜひお試しください。
 

正常な毛髪の毛根

まず正常な毛根はどうかといいますと、毛根がふっくらしていることでわかります。

ふっくらとして太い状態の髪は元気で栄養がいきわたっている証拠なのです。

栄養をもらっている髪の毛であれば簡単に抜けることはありませんからハゲにはなりにくいです。
 

元気をなくした状態の毛根

しかし、毛根の先端から細いヒゲのような毛が生えていたり、毛根に塊がない場合、または皮脂がついている場合、こんなときは、髪は元気をなくした状態です。

毛根が元気がない状態では髪の毛は新しく生えてきませんし、生えていた髪も途中で抜けてしまいます。

髪が生えないし途中で抜けるようでは髪の量は増えることなく減る一方です。

このままの状態ではハゲが止まらなくなります。

自分の髪の毛がどうやら元気がない状態らしい、そう気がついたらすぐに対策を始めましょう。

 

髪のとき方やストレスの状態などもチェックしよう

ヘアブラシなどで髪をとくことは大切なことですが、とき方によって髪の状態を悪くすることがあります。

それが、からんだ時に無理に引っ張って抜いたりしておこる抜去毛根の状態です。

髪のときかた以外にも、パーマや矯正縮毛などが原因で毛がばらばらになった状態が断毛、

ストレスなどが原因となった場合の精神的脱毛根です。

仕事で忙しいなどストレスがかかっていると思う方は、ストレス解消を考えてください。

ストレス発散をすれば、それだけで髪に効果が現れるかもしれません。

抜去毛根かもしれないけれどよくわからないという方は、すぐ病院で調べてもらいましょう。

薄毛を目立たなくするためにパーマをかける方もいますが、しょっちゅうパーマをするのも負担が強すぎるので控えるべきです。

自分の髪が育たない原因がわかれば、対処法も考えられるので効果が現れるまで早いですよ。

 

抜けた髪に皮脂がついていないかをチェックしよう

自分の抜けた髪を調べると、自分の髪の状態がどうなのかが大体わかります。

もし毛根が真っ白な場合は毛根の周りに皮脂がついている可能性があります。

毛根は透明ですから、皮脂がついているかどうかはすぐにチェックできますよ。

触ってみるとベタベタとしている抜けた髪についている白いものは皮脂です。

皮脂はフケなどに変わってかゆみを引き起こす原因になります。

そしてかゆみだけでなく皮脂はたまると毛穴をつまらせてしまって髪に栄養を届けることができませんから、抜け毛は増えてハゲが進行してしまいます。
 

皮脂が多い場合の対処法

皮脂が多ければただ血流が悪いと言うだけでなく、育毛剤の効果にも影響を与えます。

育毛剤は髪の奥まで成分が届かなければ効果を発揮することができないのです。

ところが、皮脂が邪魔していると頭皮にいくら育毛剤をつけたとしても、頭皮の表面にしか成分が届きません。

それではいくら効果の高い育毛剤を使ってお手入れをしても効果は一向に現れません。

育毛剤を使っていないのに効果が出ないという残念な結果になりますから、毛根に皮脂がついているというかたは、まずは頭皮から皮脂をきれいに洗い流すところから始めましょう。

 

ハゲの進行はすぐに止めることはできない?

ハゲの進行は思った以上に早いです。

もちろん個人差もありますから進行が止まっていることもあります。

でも早い人はあっという間にかなりハゲが進行します。

中には1年も立たないうちにハゲが進行して大変なことになってしまう方も。

ですからハゲの進行に油断は禁物です。

まだ若いから大丈夫なんて思ってのんびりしていてはいけません。

たしかに少し薄くなってきたようなきがするけれど、まだこの程度ならば大丈夫!

そんなふうに思ってなにもしないでいるとハゲはどんどん進行してどうにもならなくなることがあります。

手遅れになって悲しい思いをしなくてもすむように、ハゲの進行に気がついたらすぐに対策を始めましょう。

ひどくなってから慌てても時間がかかるだけでたいした結果も得られませんが、早めなら効果も出やすいですしそれほど手間もかかりません。

ハゲの進行が止まらない!とストレスになることもありませんから、チェックはまめにしてくださいね。
 

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