ハゲの原因は男性ホルモン|テストステロンは悪なのか?

ハゲの原因は男性ホルモン|テストステロンは悪なのか?

男性がハゲる原因となるのが男性ホルモンのテストステロン。このテストステロンは悪いことしかしない男性ホルモンかというと決してそうではナイのです。

テストステロン

薄毛の原因は大きく4つあることがわかりました。

そして、男性ホルモンのテストステロンが変身して強烈な抜け毛を引き起こすホルモン、ジヒドロテストステロン(DHT)になることも分かりました。

でもどうして私は抜け毛の主原因となる男性ホルモン、テストステロンが増えてしまったのでしょうか?

 

テストステロンは悪い男性ホルモンではない

テストステロンは決して悪玉ホルモンではありません。

テストステロンは男らしさを強めるホルモン

ですから、女性にモテるには必須のホルモンなわけです。

そして女性を本能的に引き寄せるのもこのテストステロンです。

テストステロンが増えると、

  • 体格が良くなってマッチョなカラダになる
  • 性格や顔つきが男っぽくなる
  • 女性が本能的に感じるニオイを発する

という効果があります。

つまりこれが女性を自然と引き寄せるということ。

テストステロンが多い男には生殖力が高く、そのことを女性が本能的に知っているからです。

つまりあなたやワタシがこれからも女性モテるためには、

テストステロンは必須の男性ホルモン

ということ。これが減少してしまうと、

  • 性欲減少や女性化

がすすみ、中性的なオネエ的な感じになってしまいますからね...。

 

テストステロンが増えすぎると

しかしこのテストステロンが体内で増えすぎてしまうと、男はより男らしくなってしまい、結果的に残念ながらハゲてしまうこともあるワケなんですね。

もちろん、ハゲない人だってたくさんいます。ハゲは遺伝や生活習慣にも大きく影響を受けますからね。マッチョボディでもハゲていない人はたくさんいますから。

サッカーのクリスティアーノ・ロナウドやヤンチャな格闘技選手だってハゲている人少ないです。

でも残念ながら選ばれてしまった人は、テストステロンが頭皮で悪さをしてハゲてしまうワケです。

こちらは毛髪の生えるサイクルイメージです。

 

heasaikuru

 

この毛髪サイクルを見ると抜け毛の時期がわかります。

つまりこの毛髪サイクルのうち、

脱毛してから髪の成長がうまく行なわれないのがハゲになる

ということ。

脱毛する原因を作るのは、生活習慣やストレスからジヒドロテストステロンDHTが頭皮で増加して抜け毛を促すから。

髪が生えない原因をつくっているのも、ジヒドロテストステロンが過剰の皮脂分泌を促して毛穴を塞ぐから。

ということはワタシの場合、

今よりいかにしてテストステロンを減らしていくか

を真剣に考えたほうが良いということです。

今後のモテ期はあきらめても髪を取る方をワタシは選びたい...。誰だって進んでハゲにはなりたくないですから。

 

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