プロペシアの副作用|筋肉への影響と下半身の冷え

プロペシアの副作用|筋肉への影響と下半身の冷え

プロペシアを服用すると筋肉に影響を及ぼすと言われています。

プロペシアと筋肉と下半身の冷えの関係

プロペシアの服用したときの副作用として下半身の冷えが起こることがあります。

というのも、

プロペシアは男性ホルモンを減少方向に働きかけるため、筋肉がつきづらくなることがる

筋肉がつきづらくなって減ってくると、消費エネルギー量は減ります。

エネルギーを消費しないので、体の体温自体が下がる傾向にむかってしまうのです。

足の筋肉はカラダの中でも大きな筋肉です。この筋肉が減ってくると...

なので元々、体が冷えやすい人は十分な注意が必要です。

 

薄毛と下半身の冷えの関係

そもそも薄毛となる原因には、下半身の冷えも関係しています。

薄毛と下半身の冷えは一見まったく関係なさそうですが、実はしっかり関連していて、下半身が冷えると抜け毛が増えるメカニズムがあるのです。それは

下半身が冷えると、代謝や免疫力が著しく低下するから

そうなると細胞の活性化が低下し、細胞分裂が停滞します。

禿げ予防のためにAGAの薬であるプロペシアを使っていると、半年くらいの使用で特に下半身の冷えが出てきて、肝臓の血液検査の数値が悪化することがあります。

そして下半身の冷えから、強い倦怠感が出ることもあります。

 

本当にプロペシアだけのせい?

これら全てが薬の副作用と断定するのは難しいのですが、そうした副作用がでてくるケースがあるのは事実です。

発毛効果のあるプロペシアを服用して、薄毛の原因である下半身の冷えが出るのは不思議な感じがします。

ですが発毛に効果的な薬が、副作用として下半身の冷えや更年期障害、精力減退などを露呈するのは対抗反応として決して不思議ではないのです。

日頃ストレスが溜まっている人は、特に注意しないといけません。

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