プロペシアの副作用は子作りにも影響する【その3】精力減退

プロペシアの副作用は子作りにも影響する【その3】精力減退

プロペシアを服用すると、子作りにも影響が出ると言われています。

性欲や精力減退

プロペシアの服用には更に

精力減退という副作用

の報告もあります。

EDとまではいかなくとも、性欲や精力自体が減少してしまうというのです。

このような精力減退の副作用が出るのは、プロペシアに含まれるフィナステリドが影響していると言われています。

 

原因はフィナステリド

フィナステリドは、脱毛の原因のジヒドロテストステロンの生成を防ぐ働きがあります。これは

  • ジヒドロテストステロンの生成を助長する5αリダクターゼという酵素の働きを阻害する

というメカニズムです。

このような作用で脱毛を防ぐので、理論上プロペシアの服用で精力減退は考えにくいのですが、

男性ホルモンを抑制すると精力に影響が出始めるのでは?

と認識している人が多いのが現実です。

 

男性ホルモンと精力の関係

プロペシアは元々、前立腺肥大症や前立腺がんに使用されていた薬で、副作用として薄毛が改善されたことから育毛剤として開発されるようになりました。

ただ利用者全体の2%の人に副作用が確認され、その代表的な副作用の一つが精力減退です。

男性は、前立腺からテストステロンという男らしくなるためのホルモンを生成していて、テストステロンは性欲を司っています。

前立腺に働きかけるプロペシアは、精力減退の副作用が起こりやすい

と言われているのです。

しかし精力減退による副作用は、心理的要因が大きいと言えます。

実際フィナステリドを含まない錠剤を使用した実験でも、同様の副作用が発現することもあるので、一概にプロペシアの副作用だとは言い切れないのですが...

副作用の心配をしながら恐る恐る育毛剤を使うのは誰だってイヤですよね。

 

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