プロペシアの副作用は子作りにも影響する【その2】精子量の減少

プロペシアの副作用は子作りにも影響する【その2】精子量の減少

プロペシアで精子量が減少?

プロペシアの副作用は色々ありますが、特に危惧されているのが

精子量の減少

です。

プロペシアと精子の減少は確かに関連性があり、長く使用していると、明らかに精子が少なくなるという報告がされています。

プロペシアの服用が男性の睾丸内の造精機能に影響を与えるという報告は少なからずあります。

なのでもしアナタが子作りを計画している場合は、プロペシアを絶対に飲んではいけません

 

精液検査の結果例

薄毛の予防のためにプロペシアを飲み始め、

3カ月後ぐらいに精液検査をすると精液の量が正常値の半分程度の量や濃度になっている

ことがあるそうです。

その場合、内服を中止しても手遅れの可能性があります。

内服中止後でも1カ月後に再度精液検査をすると、さらに濃度が低下している場合があります。

 

前立腺に作用するプロペシア

プロペシアの服用をやめて数カ月たっても、精子量の減少には変わりなく、回復どころかますます悪くなるパターンがあるので、気をつけないといけません。

プロペシアには前立腺を小さくする作用があるので、その結果睾丸内の造精機能に影響を与え、精子が減少する

ようなのです。

こうなると元の状態まで回復するには、短期的には困難とされています。

実際、精液の量に直接関係しているかどうかは明らかではありませんが、プロペシアに精力減退の副作用があるのは事実なのです。

 

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プロペシアの副作用は子作りにも影響する【その3】精力減退

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