プロペシアの副作用は子作りにも影響する【その1】EDの場合

プロペシアの副作用は子作りにも影響する【その1】EDの場合

プロペシアの副作用は子作りにも

プロペシアの副作用は子作りにも影響する場合があります。それはまず

  • EDが起こりやすい

からです。EDとは俗に言う勃起不全、インポテンツのことです。

EDは男性の性機能障害の一種で、陰茎の硬度不足で性交ができなくなります

一般的には加齢に伴って起こり得る症状なのですが、最近では若年層にも増えています。

 

プロペシアの副作用で起こるED

プロペシアの副作用でEDが起こるのは、

前立腺疾患用として5mg/日投与した場合によく起こる

と言われています。

一般的にAGA治療にプロペシアを使用する場合は1mg/日と決められています。

この1日1mgをしっかり守っていれば、EDを発症する確率は極めて低いと考えられています。

また臨床試験の段階では、勃起障害は服用をやめると改善するといわれています。

服用をやめても治らない場合は、別の問題で勃起機能障害を起こしている可能性があります。

 

プロペシアの副作用とEDの関連性

ただしEDは、男性自身の精神的な問題が大きく関与しているので、原因の特定は簡単ではありません。

プロペシアの代表的な副作用として性欲の減退とEDが上げられていますが、それぞれ1.8%、1.3%とかなり低いです。そのため、あまり神経質になる必要はありません。

ただ、男性機能に関わる副作用は子作りなどには大きく影響するので、安易には見過しにはできない問題です。
 
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