育毛剤の副作用|プロペシアの副作用はどんなものか?

育毛剤の副作用|プロペシアの副作用はどんなものか?

ここでは育毛剤の副作用としてよく噂されるプロペシアの副作用について調べてみました。

プロペシアとは?

プロペシアとはメルク社(アメリカ)の日本法人MSD社から発売されている男性型脱毛症の治療薬です。

フィナステリドを主成分とする、いわゆる日本製として発売されている薄毛の治療薬ということです。

プロペシアは非常に優秀なAGA治療薬ですし、多くの育毛クリニックでも処方されるクスリですので、薄毛の人でこの名を知らない人はいません。

ただプロペシアにもまた、様々な副作用が報告されています。

 

プロペシアの副作用

プロペシアの副作用で特に多いとされているのが、

  • 性欲減退
  • 勃起機能の低下>

といった男性機能の低下です。

更にプロペシアの副作用で懸念されているのは、精子の量や濃度の著しい低下により子どもが出来にくくなることです。

またプロペシアの副作用が精子に移行し、それが女性の体内に入ることで女性への悪影響も心配されますし、プロペシアを飲んでいた頃の子どもには、自閉症の症状が出るケースも報告されています。

他にも

  • 肝機能障害
  • 胸の肥大(おっぱいが大きくなる)
  • うつ状態
  • 寝汗

などが報告されています。

 

プロペシア本来の用途と副作用の関係

プロペシアに男性機能低下の副作用報告が多いのは、元々は前立腺肥大症患者用の治療薬だったからで、今でも前立腺がんなどに多用されているクスリです。

そのように処方された場合の副作用として報告されている症例もまた多いので、プロペシア=副作用があるというイメージができているようです。

プロペシアの副作用は非常に恐ろしくも感じますが、一般的には副作用を経験するのは数%と非常に少ないので、それほど心配する必要はないとも言われています。

また万が一副作用の症状が起こったとしても大きな問題となることはありません。

そもそも男性機能はメンタル的な影響を受けやすく、プロペシアの副作用というよりは個人の思い込みの影響によるものの場合が多いとされているからです。
 

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