ミノキシジルの副作用はやっぱり怖い!その3つの理由とは?

ミノキシジルの副作用はやっぱり怖い!その3つの理由とは?

ミノキシジル、特にミノキシジルタブレットの内服は副作用のリスクは侮れません。

諸外国では発毛剤としてミノキシジルタブレットを認可、推奨している国はなく、認可されているのは外用剤だけです。

ミノキシジルの経皮吸収とは?

外国でもミノキシジルを外用薬として使用しているスタイルは一般的です。

しかし副作用のリスクコントロールに不安があるため内服薬としての利用は、日本やインドといった限られた国しか取り組んでいないのです。

だからと言って外用薬として使う分にはリスクは抑えられるのでしょうか?

古くからの考え方に経皮毒というものがあります。

体に良くないものを皮膚に触れさせるだけでも体を害することがあるとする考え方です。

ミノキシジルも経皮吸収という仕組みを考えると、頭皮に塗るだけであっても内蔵に支障をきたす可能性は十分に考えられます。

経皮吸収とは文字通りに皮膚を経て薬品などが体に吸収される状態を指します。

経皮吸収の場合は最初から毛細血管から浸透し、血管を拡張しながら最終的には肝臓にまで辿り着いてしまいます。

そうなってしまうと微量ですが内服薬と同じような作用を体に及ぼしてしまうことが想像できます。

薄毛対策は長期間の取り組みをもって初めて達成できるものだと言えます。

一回一回の量が少なくても経皮吸収されるものは何らかの副作用を生み出す恐れがあります。

ミノキシジルの使用を続けている人は定期的に病院で健康診断を利用すべきかも知れません。

 

ミノキシジル継続しないと毛髪がかえって薄くなる

ミノキシジルを使って発毛を実現出来たとしても、新たな問題が生まれるかも知れません。

髪が生えてきからミノキシジルをやめても良いのか否かということです。

ネットでミノキシジルについて検索してみるとリバウンドという言葉が非常に多くなっているのに気づきます。

ここでのリバウンドという状態は、

ミノキシジルをやめた反動で一気に薄毛になってしまう状態です

抜け毛対策の治療は一種の体質改善と言えるでしょう。

長期のミノキシジル利用によって改善が安定しているならやめても差支えはないと考えられます。

しかし、改善が終了しておらず薬で押さえつけられている状態であれば、使用をやめた途端に抜け毛が再開する可能性は否定出来ないでしょう。

止める止めないの線引は簡単ではありません。そればかりか、ミノキシジルを配合しているリアップにしてもロゲインにしても安いとは言いがたい製品ばかりです。

コスト的にも長期使用を続けるには、かなりの経済負担が避けられません。

このようなリスクを考えると、ミノキシジル以外の選択肢を考えるのが良いかも知れません。

 

ミノキシジル注射の効果なしとは?

ミノキシジルを用いた発毛を狙った治療手段として外用、内服という手段が一般的でした。

しかし最近では最後の手段とも呼べる直接ミノキシジルを注射する方法まで生み出されました。

ピンポイントで効き目を発揮させる外用と、体に内側から効き目を狙う内服両方のメリットが注射タイプにはあるようです。

ですがそれでも効果がなかったとする意見がネット上にありました。

原因を調べてみると、継続性という部分でミノキシジル注射には問題が出てくる可能性があるのです。

ミノキシジル注射という方法は効果の高さには定評があるのは間違いないようです。

しかし数万円する注射を打つのに毎週必ず病院に通い続けなさいと言われたら実行できるでしょうか?

それも半年は続けないと確実な効果は出ないと言われたら決意は鈍るかも知れません。

正直な話、だんだん足が遠のいていく可能性は低くありません。

即座に効果が出るのであれば良いのですが、少しでも進展が見られなければ効果なしとして止めたほうが気楽に感じることもあります。

発毛が実感できれば見た目の不安がなくなり自信を取り戻せることは確かです。

でもそのためにミノキシジルで良いかと言われたら...考慮すべきことは多いかも知れません。

 

副作用の心配がない薄毛治療の方法

『薄毛治療は一日も早く開始したい、でも育毛剤の副作用が気になる...』

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このときチェックすべき点は育毛サプリの配合成分がアナタの薄毛治療に効果がありそうかどうか?

こちらの記事では副作用の心配がない無添加育毛剤と育毛サプリがセットになった商品についてまとめています。

副作用の心配がない育毛剤の選び方はコウだった!…

 

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